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買取 蔵の宮

自身が運営する買取店「買取 蔵の宮」の公式サイトです。細部の実装を担当しました。

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お店について
平塚駅から徒歩 5 分、2026 年 7 月 1 日オープン。11 年の査定経験を活かし、必ずお客様の目の前で査定を行う、安心第一の買取店です。終活の資格を持ち、相続などの無料相談も受けています。
ターゲット
  • 使用しなくなった品物を売却したい方
  • 値段がつくかわからない物の価値を見てほしい方
  • 生前整理・遺品整理の手伝いをしてほしい方
課題
買取店は「安く買い叩かれるのではないか」「店に入りにくい」と身構えられやすい業種です。オープン前で実績も口コミもなく、信頼を写真と言葉だけで示す必要がありました。
目的
査定を頼む前の不安を、サイトを読み終えるまでに解消しきること。その場で送れる LINE 相談を、いちばん軽い入り口として置きました。
情報設計
ファーストビューで「必ずお客様の目の前で査定する」という約束を先に出し、そのあとに買取品目・査定の流れ・店主の経歴と資格・相談窓口を続けています。価格の話より先に、人と手順を見せる順番にしました。
デザインプロセス
ルーペで宝石を見る手元を主役に据えました。査定という行為そのものを見せることが、安心を語るどんな言葉より早いと考えたためです。書体は明朝にして、「高く売れる店」ではなく「目利きのいる店」であることを示しました。キャッチコピー「「観る」目と、「向き合う」心と。」も、この一枚の写真から書き起こしています。
制作期間
1 ヶ月
使用ツール
Photoshop / VS Code / WordPress
買取 蔵の宮の Web サイト。指輪を手に取る写真と「「観る」目と、「向き合う」心と。」のキャッチコピー